常勝トレーダーへの道 〜 Meta Trader 4 を使い倒す 〜MetaTrader4 の自作EAの売買記録中心です。その他、インジケータなどの製作も…。 |
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当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 MTFインジケータの全修正 (2007/11/30)
以下のインジケータの全てで、Multi Time Frame 処理がおかしくなっていることが、再度、判明しました。
おかしくなってた、と言うのは、再コールする際に引数がきちんとわたってないこと、と言うか、省略して他ってのが原因なんですけどね。
まさか、パラメタが全部わたってなかった、とは思いもよりませんでした。 で、mtf化してアップしているものを全てチェックしたところ、例外の1つを除いて、全て、引数が上手くわたってないことに気がつきました。 BBands-Stop_mtf がMTF版オリジナルの状態で動作しているように見えたので、他のインジケータも手抜きしたのが原因ですね。 そう言うわけで、アップロードしなおしました…。
いきなり、紹介をしてなかったインジケータ、_PerkyAsctrend1WPR を出してますが、このインジケータ、名前の通り、PerkyAsctrend の派生インジケータです。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Meta Trader 4 - E-mail 送信の設定
α版といえ、メール送信機能をつけたインジケータをアップロードしたので、改めて、メールの送信に必要なオプションの設定方法を書きます。
その前に、送信に使えるメールサーバは以下の条件で送信できることです。 最低でも、この条件を満たす必要があります。 では、次から、ちょっとくどいかもしれませんが、設定手順です。
1) 一番重要な、メールの送信に使うメールサーバの設定資料を用意してください。
2) MT4のメニューからオプションの設定画面を開き、「email (e-メール)」と言うタブを選択します。
3) Enable(有効にする)にチェックを入れた後、上の画像を参考にして、各種パラメタを該当の項目に入力してください。
送信も正常にできることを確認してOKをクリック、オプションの設定ウィンドウを閉じれば、設定は完了です。 以下は、メールが送信された例です。 FromとToには、「from. test@domain.com」「to. test@domain.com」 と指定してます。
From: "from"
To: "to" Subject: [alert] GBPUSD 1M (_PerkyAsctrend1_mtf) Content-Type: text/plain; charset=us-ascii (maybe) Symbol: GBPUSD Period: 1M Time: 2007.11.29 05:17:00 LocalTime: 2007.11.29 12:17:05 Signal type: sell Price(open): 2.0781 以上で、メールの送信に必要な設定は完了ですが、注意すべきことがいくつかあります。 それは、FromやToのアドレスを変更したら、MT4を再起動しないといけない、と言うバグだか仕様だか不明ですが、変更してOKを押しただけでは、旧いメールアドレスが使われ続けてしまいます(Build:211 で確認)。 メールアドレスを変更したのに変更が反映されない、と言う場合は、悩む前に再起動してください。 また、FromやToで名称を指定する時や、スクリプト(EA/Custom Indicstor/Script) から送信する場合は、Subjectには、日本語は指定しないほうがいい、と言うことです。 できるだけ、英数記号のみでメールを作成しましょう。 一言で言えば、日本語は使わないほうがいいぞ、と、そう言うことです。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 久しぶりに昨日のトレード結果
昨日は大ボケをかましまくった1日だった…。
ここの所一進一退も、レート差でマイナスが続いてたんですよね。 それを、昨日は漸く挽回したのに…。 取るべきシグナルでない場所でついつい値動きに引っ張られてポジションを取ること4回。 そのうちの1回目は、トレンド内での確定売りに引っ張られてちょっとした含み損状態が約1時間。 我慢できずに損切りして数分後、Limitを入れてた場所まで値が戻りやがりましたよ。 さらに3回は、UPトレンドっ中の微妙なところで、思わず、エントリー…。 高所恐怖症も手伝って、オープン・イーブンで思わず決済…数秒後には結構な上昇…。 やっぱり、条件を満たさないのに手を出したらダメですね、ほんと…。 結局、16戦12勝1敗3分、で、ちょっとだけ、プラスで終了。 いわゆる超短期トレードで、回数をこなして利益を持ち上げつつも、ストップは遠めに…と言う、損大利小を地で行くトレードなんですよね。 ホールドするほどのマージンも残ってない状態だからねぇ…。 それはそうとして、今朝のスワップ3倍デーのロールオーバートレード、110.05(Bid: 110.03)でとって、110.03 で決済、-2pips の差損も、辛うじてスワップ分でプラスに…。 もう1つ低いところで取れたんだけど、3分前だったから、余り頑張れなかったのもあるし。 後10分早く起きれたら、差益も取れたんだけどね^^;
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Heiken_Ashi_Smothed_alert α版のアップ
Yahoo! Briefcase の「テスト中のもの」ってフォルダに
Heiken_Ashi_Smothed のアラート対応版を、Heiken_Ashi_Smothed_alert として置きました。
一晩動かしてたけど大丈夫っぽいんだけど、アラート対象になって消えた時の対処もしてみた。アラート対象になって消えた時がおかしいかも…。テスト中のモノなので、秒単位でソースがアップデートされていくかもしれません…多分ないけど…。 今入っているやつ。
そこら辺は、チェックが必要かな。 一応、アラートの種類は、今のところ、Alertウィンドウが出る、Soundを鳴らす、メールを出す、を、個別指定可能にしてます。 最終的には、Soundの種類も指定可能にするつもり、でも、なかった時のエラー対応はしないし、標準のままで可能かもわからないし…。 ちょっと使ってみたけど、個人的にもなんかいい感じかも…。 しかし、メール扱ってしまったし、メール送信関連の設定方法も記事にしなきゃいかんのかな、やっぱり^^;
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 _PerkyAsctrend1_mtf final予定
前回分からの変更点は、以下の通りです。
ただし、バージョンとしては、まだ、β扱いも finalにしたいな、というものです。 変更箇所
出るべきシグナルが出てない、って言うのもなさそう。 PerkyAsctrend1 のMTFバージョンはもうこれでいいかな???
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Heiken_Ashi_Smoothed ちょっと改良バージョン BugFix
Heiken_Ashi_Smoothed と言う平均足のインジケータ、描画するバーの幅の初期値の設定をしてませんでした。
なんだかんだ言ってながら、こんな初歩的なミスフィックスしたらダメですね<m(__)m> 修正リスト
#property indicator_chart_window
を#property indicator_buffers 4 #property indicator_color1 Red #property indicator_color2 RoyalBlue #property indicator_color3 Red #property indicator_color4 RoyalBlue
#property indicator_chart_window
SetIndexStyle() 第3〜5パラメタを消していながら、幅の初期値を指定をしてなかったら、本末転倒ですね。#property indicator_buffers 4 #property indicator_color1 Red #property indicator_width1 1 #property indicator_color2 RoyalBlue #property indicator_width2 1 #property indicator_color3 Red #property indicator_width3 3 #property indicator_color4 RoyalBlue #property indicator_width4 3 インジケータをコンパイルしなおすと、パブロフの犬っぽくテンプレートから読み直すので、まったく失念してました。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 BBands_Stops_mtf アラート処理の修正版
Yahoo! Briefcase に「テスト中のもの」の中から、通常のフォルダに移動しました。
6時間以上のランニングテストで大丈夫だとの判断です。 もっち さんが、シグナルが暫定的にでも発生、確定しなかった場合に、後の足で同方向のシグナルが発生してもアラートが出ない、と言われてたので、その分の対応バージョンです。 ベースの「外為男のFX」さんのところで配布しているものからの変更点は以下の通りです。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 _PerkyAsctrend1_mtf でシグナルの描画の乱れ???
_PerkyAsctrend_mtf ですがシグナルの表示が、乱れる現象が出てます。
今現在、基本処理のループの中で対象になっている配列の項目を初期化してますが、さて、こんな対応でいいのかどうか…。 元々のロジックには初期化ステップがないので、オリジナルでも発生しているのかな? MTF時に原因不明のシグナルの残像が見えるときもあったのですが、同じ原因かな…だったらいいな…と。 原因の特定ができてないのがちょっと嫌ですね。 ただ、以前、インジケータの描画タイプが DRAW_ARROW を指定した時に同じようにゴースト、と言うか、ゴミが出ていたので、同じ原因かもしれません。 その時も、配列を敢えて初期化する、と言うことをやってたような…。 _PerkyAsctrend_mtf は、いい加減にFixしたいんですけどね(苦笑 そうそう、ソースはまだ上げてません。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 さくらの今日から始めるメタトレーダー4
こんどは、入門書、と言うか、MT4のマニュアルが出てますね。
![]() でも、検索して情報を集めることができる方、今現在、色々なブログなんかを回っている方には不要ですね。 もっとも、初心者も初心者、超初心者をターゲットにしているらしいので、購入する必要のある人は、ヘルプは見るけどネットで検索しない、英語恐怖、教えて君、日本語の取り説が欲しい…と言う方々でしょうか。 取説、と言っても、DVDレコーダーとかで取説を見もしないって人が多いだろうから、やっぱり、積極的に購入する価値はないのかなァ、と。 値段も、期間限定で3,000円、定価4,800円、は、Excel等の入門書でも1,000円〜3,000円することを考えれば安いのかもしれません、が、どうでしょうねぇ…かなぁ〜り、微妙なラインです。 ネットを検索さえすれば、解決できそうなことばかりのような気がしますし…。 仮に購入するとしても、MT4を使いこなそう、とすれば、妥協しても、こう言った解説本の類以外で購入する価値、は、まずあませんし、紹介すらする価値はありません。 なんと言っても、ツールなんて言うのは、習うより慣れろ、ですからね。 しかし、こう言うのが出てくる、となると、次は、今までVT/CTで色々やってた連中が荒らしはじめそうですが。 実際、VT/CT以上に優秀な EA はいくらでも無料で入手できますからね。 infotopにしても、infocartにしても、登録しっぱなしってのもねぇ^^; 記事を見ても分かると思うけど、余りアフィリエイターとしてやる気はないのは明白^^;
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 既存シグナルのバグフィックス中のソースを置いてみたり
Yahoo! Briefcase に「テスト中のもの」ってフォルダを作って、次のインジケータを置いてます。
動かしてると、結構いい感じだったんだけど、HA_Signal_2_fix2 とBBands_Stops_mtf、変なところでアラートが出だしたので、素直に、1つ前の足を見るようにした…。 やっぱり、強引なのはダメよ、ってことかな。
あと、HA_Signal_2_fix2 とBBands_Stops_mtf は同じ方法を使ってるので、シグナルが出たり消えたりするたびに、アラートの対象になります。
シグナルが出る出ないの境でうろうろしている時は、結構ウザったいです。 あと、一つ前の足でシグナルが確定していて初めて、シグナル確定、って風に強制的にやってるので、ちょっと怖かったり…。 上手くいかなかったら、また別の方法を考える、ってことで。 ちなみに、PerkyAsctrend1 のシグナルの出方がおかしい、と言う事象は、オリジナルの ASCTrend 自体の潜在的バグ、って言うか、その仕様からの引き継ぎですね。 それと、BBands_Stops_mtf のオリジナルは、「外為男のFX」さんところから貰ってください。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Heiken_Ashi_Smoothed ちょっと改良バージョン
Heiken_Ashi_Smoothed と言う平均足のインジケータ、TrendManager と使い方次第ではいい勝負なので、こっちもあげてみました。
ちょっと改造、って言うか、オリジナルからの変更は、次の部分です。
SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM, 0, 1, Red);
をSetIndexBuffer(0, ExtMapBuffer1); SetIndexStyle(1,DRAW_HISTOGRAM, 0, 1, RoyalBlue); SetIndexBuffer(1, ExtMapBuffer2); SetIndexStyle(2,DRAW_HISTOGRAM, 0, 3, Red); SetIndexBuffer(2, ExtMapBuffer3); SetIndexStyle(3,DRAW_HISTOGRAM, 0, 3, RoyalBlue); SetIndexBuffer(3, ExtMapBuffer4);
SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM);
と言う風に、SetIndexStyle() 第3〜5パラメタを消しただけです。SetIndexBuffer(0, ExtMapBuffer1); SetIndexStyle(1,DRAW_HISTOGRAM); SetIndexBuffer(1, ExtMapBuffer2); SetIndexStyle(2,DRAW_HISTOGRAM); SetIndexBuffer(2, ExtMapBuffer3); SetIndexStyle(3,DRAW_HISTOGRAM); SetIndexBuffer(3, ExtMapBuffer4); でもって、3つ目の手入れは、
for(i=0; i<pos2; i++) ExtMapBuffer1[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer7,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i);
をfor(i=0; i<pos2; i++) ExtMapBuffer2[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer8,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); for(i=0; i<pos2; i++) ExtMapBuffer3[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer5,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); for(i=0; i<pos2; i++) ExtMapBuffer4[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer6,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i);
for(i=0; i<pos2; i++)
に変更…。{ ExtMapBuffer1[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer7,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); ExtMapBuffer2[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer8,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); ExtMapBuffer3[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer5,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); ExtMapBuffer4[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer6,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); } 同じ条件のループを、しかも、それぞれのループで使われているインジケータ配列に相関関係がないときているし、別にする必要はないんじゃないの、ってことで、一つのループに纏めましたよ。 って言うか、非情に個人的なことだけど、こんなコストを無駄に使う処理って、嫌いなんですよ。 最初の処理だと、仮に、65,000bar(多分MT4の初期値)が計算対象になると、初期の処理だと、325,000ループをしてしまうんですよ。 それが、130,000ループで済んで、結果が同じなら、コスト的には60%Offですからね。 やっぱり個人的になりますが、この辺の無意味なコストをかけるロジックは、きちっと、最適化して欲しいですね。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 _PerkyAsctrend1_mtf 再度バージョンアップ
昨夜の分からの変更点は、以下の通りです。
ただし、バージョンとしては、まだ、β扱いです。
今までだと、12時の足でシグナルが確定した場合、11時0分の5分足にシグナルを表示していたのを、11時55分の足にシグナルを表示させると言う変更です。 今、1分足で5分足の分を表示させつつ、足抜け有り、で、なんとか、表示はできています。 もっとも、MTF機能を使っていない場合の処理には手は入れていません。 MTFの機能を使う場合は、念のため、MTFで指定した時間枠のチャートも表示させて、両方で確認した方がいいと思います。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 MTFインジケータの全修正
以下のインジケータの全てで、Multi Time Frame 処理がおかしくなっていることが判明しました。
1分足では頻繁に、5分足、15分足でも、EUR/GBPのようにボラティリティの低い通貨だと、結構発生してます。 多くの業者は、Volume が 0 でも、前の足の Close 値が今の足の値として、足抜けなくチャートは連続するんですが。 で、足抜けが発生していると、例えばシグナル系の場合、上位足の初めの時間に表示させようとしています。 例えば、5分足で30分足のインジケータを描こうとすると、0分や30分を示すチャート上の時間でシグナルの矢印を表示させようとするんですが、チャート上に該当の時間の足がなければ、シグナルの矢印が表示できない、と…。 一部、暫定対応してたんですが、その対応も、条件式が反対になってて機能してませんでした(汗 修正したバージョンを Yahoo! Briefcase にアップロードしなおしたので、1分足など、足抜けが頻繁な足で使っている人や、ボラティリティが小さい通貨ペアでやっている人は、ダウンロードしなおしてください。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Strategy Tester の使い方 - インジケータのテスト方法
この記事は、test と言うEAを使って、PerkyAsctrend1 と _PerkyAsctrend1_mtf の動きを確認する方法を例として記述してます。
また、ST で EA を実行させる時に、テンプレートを自動読み込みさせる裏技?表技?も活用させてます。 最初に、必要なEA(test) とテンプレート(test.tpl)、インジケータ(PerkyAsctrend1, _PerkyAsctrend1_mtf) を用意してください。 Yahoo! Briefcase には、test と言う EA のソースと、 PerkyAsctrend1、_PerkyAsctrend1_mtf を Attach したテンプレート、test.tpl を保存してます。 EA のソースは experts から test.mq4 を、EA のテンプレートは templates から test.tpl を入手してください。 保存先は、MetaTrader4 のインストール先の直下にある experts と templates になります。 また、_PerkyAsctrend1_mtf は、indicators から入手してください。 β扱いですが、最新のバージョンになってます。 また、PerkyAsctrend1 を持っていない方は、同じ場所から入手可能です。 保存先は、MetaTrader4 のインストール先の直下にある experts/indicators になります。 PerkyAsctrend1 はどこで入手しても中身は同じなので、持っているなら、改めて持ってくる必要はありません。 今回入手したソースファイルは、全て MetaEditor を立ち上げてコンパイルしてください。 参考) Briefcase のフォルダの階層 ![]() 次にテスト方法ですが、ツールバーの虫眼鏡がついてるアイコンクリックなどで、Strategy Tester を開いてください。 STを実行するパラメタは、Expert Advisor は test を選択、Model は Every Tick を選択、Visual Mode にチェックして、テスト実行させる通貨ペア、期間、タイムフレームは任意で、 下の画像を参考にして、設定してください。 設定が終わったら、[Start] ボタンをクリックして、実行させるだけです。 すると test.tpl が読み込まれた状態でチャートが開くので、チャートが動き出すのを待つだけです。 [Start] の左のバーが緑から白に戻って暫くたっても動かない場合は、Visual Mode の右にある、おなじみの Play/Pause のボタンを押してみてください。 それでもダメな場合は、チャートを閉じてテストを中断、再実行、もしくは、MT4の再立ち上げが必要です。 ![]() 一度やってみれば、2回目からは苦労しないでしょう。 それと、選択する Expert Advisor は、test にしましたが、なんでもいいです。 今回、EA の名前が test なので、EA もテンプレートも test にしただけですし。 テンプレートに保存しなくても、都度、インジケータを Attach しても構いません。 わざわざ、EA と同じ名前のテンプレートを用意したのは、例えば、HYIP ッて言う EA がある場合、templates フォルダの中に HYIP.tpl (大文字小文字は意識しない) があれば、Strategy Tester で HYIP のEA を Visual Mode で実行すると、その都度、HYIP.tpl を自動的に読み込んでくれるチョイ技のためですので。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 PerkyAsctrend1 の Fix Version をあげてみる
昨夜断念した、とか、記事にしたけど、よくよく考えれば、配列をインジケータ配列化するだけなんだし、ってことで、インジケータ配列に変更、STで動きを確認してみました。
まったく用途が分からないところを触ったので、いまいち不安ですが、多分、大丈夫なんじゃないかなァ、と。 Briefcase には、10:00〜12:00の間にテスト用のEAとテンプレートとあわせてアップロードします。 上が時間軸に沿って流した時の状態、中がプロパティを開いてすぐに閉じた後の状態、下が修正した同じロジックを組み込んだMTFバージョンの同時間枠の状態です。 また、ウィンドウのタイトルを見れば分かりますが、ST の Visual Mode で表示の出方をチェックしたものです。 ▼オリジナルの過去足でのエミュレート結果 ![]() ▼上の結果からプロパティを開いて、値の変更をしないで[OK]で閉じた結果 ![]() ▼バグっぽいところを修正したものを過去足でのエミュレート結果 ![]() 一応、大丈夫になった、と見てもいいのかな? リアルタイムな値動きに影響するインジケータじゃないので、Control Point や Open Price Only でもいいと思うんだけどね。 シグナル位置は、パラメタで右上と左下のものに変更して分かりやすくしてみました。 また、ところどころ、● / ● が ↗ や ↘ の下に見えるのは、PerkyAsctrend1 のオリジナルのシグナルだったりします。 利用可能な文字コードは、MetaEditor を立ち上げて、Toolbar のサブフレームないしサブウィンドウが開いていないなら、[View] → [Toolbar] を選択するか、[Ctrl] + [T] で表示させます。 Toolbar のサブフレームないしサブウィンドウの [Help] タブから、 [Standard constants] - [Special constants] - [Wingdings] と選択すれば、どの文字柄がどのコードで出るかわかるようになりますよ。 画像で使っているのは、Buyシグナルが 236、Sellシグナルが 238 です。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 PerkyAsctrend1 のリメイクは断念
実際、かなりの線まで、再現して、リペイントしなくてもシグナルが出るようにはなりました。
しかし、どうしても、出るタイミングも、方向も一致しないシグナルが目立つンですよ。 結局、余り時間をかけても、トレードのための相場分析に時間を書けたほうがいいので、PerkyAsctrend1/ASCTrend のリメイク・バージョンの製作は無期延期に決定しました。 シグナルがきちんと出ない原因は、内部のロジックで使用しているテーブルが普通の2次元テーブルなんですけど、このテーブルの内容が、常に最新の状態になってなくて、ある時間足が過ぎると、格納しているデータがマッチしていない為と想定。 多分、この2次元配列も、単次元配列×2にして、インジケータバッファにしてしまえばいいのではないか、と思うんですけどね。 この方法は、時間があれば、ちょっと、挑戦してみようかな、と。 その前に、もう一度、スキャル手法を見直さなくては…。 追記 コメントで指摘されましたが、関数内で宣言されている変数は、その関数がコールされる都度クリアされるのは常識ですよね。 一応、記事中には、 > 常に最新の状態になってなくて と書いてるように、根本的におかしいのよ。 初期化されている、ってのも、本来の目的で使おうとしていると思われる、常に最新の値が入った状態になってない、ってことだし。 じゃぁ、どう言うときにだけ有効か、と言うと、このインジケータをチャートにAttachしたときの、最新の足を含む500足(配列の要素が500の時)まで、なわけで。 で、問題の配列、WPRがブレークしたところ(>67+Risk or <33-Risk)まで遡って、今回のブレークと反対にブレークしてたらシグナルを出す(ようなロジックに見える)ってなってるんだけど、テーブルの中が最新になってない(初期化されている)ので、常に、0.00 (<33-Risk に一致のはず)になって、Buy方向のシグナルしか出なくなる、んだけど、IndicatorCounted()(だったかうろ覚えだけど)が返す値次第なのよ。 でもって、単純にWPRを遡ればいいのか、ってぇと、そう言うわけにはいかない(レンジ幅によってWPR の Period を変更している)のが嫌らしくて、結局、 > 多分、この2次元配列も、単次元配列×2にして、インジケータバッファにしてしまえばいいのではないか、と思うんですけどね。 って書いたように、実際は、単次元のインジケータ用の配列にしちゃえば、解決っぽいんだけど、今日1日そればかりやってて、もう、弄る気力はないわけで。 と言うか、なんで該当箇所の処理が必要なのか、が、いまいち、必要性が理解できてない。 って言うか、トテン・シグナルなんだから、過去の足のブレーク方向をチェックする処理をわざわざ入れる必要なんてあるのかね? だって今、どっち方向のシグナルになっているのか、って、フラグは持っているんだから、わざわざ、過去のWPRの値をチェックする必要性が理解できない…。 それと、このブログはPG系のブログにするつもりはないので、自分が書いてないロジックの部分は、配列が初期化されてしまっていたとしても、「最新の状態になってない」で、十分片付く範疇だし。 MQL4密着型のブログなら、正確な表現は必要だろうけどけどね。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 ODL Seecurities の EA解放条件には…
やっと、ODLでEAの実行が解放される、と言うのをどこかで見かけました。
ただ、条件が、ねぇ…。 EAを解放するための条件で、証拠金が最低でも20万必要、って…。 持っているポジションの清算や、EAを使うための新たな契約条項を承認しないといけない、ってのは、まぁ、理解できますよ。 でも、証拠金の制約をつけなきゃいけない理由がまったく分からないんですよね。 もしかしたら、EAを使うことで、裁ききれないオーダーが出された時に呑むためのマージンとしか思えない。 別に呑んでもいいし、裁けなかった分は全て、リクォートで逃げればいいと思うんですけどね。 何のために、ディーリング・デスクを通すんだろうね。 EAを動かす人は、ディーリング・デスクがある業者なんだから、オーダーが通らないケースぐらいは当然考えているんだろうしさ。 せっかくの日本語対応のMT4採用業者なのに、ちょっと、がっかりのEA解放条件です。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 PerkyAsctrend1 (_PerkyAsctrend1_mtf) の欠点 - 画像を追加
今日、ライブで動かしていたんですが、PerkyAsctrend1 って、シグナルが出ない時があるんですね。
午前中、1分足にTrendManager(商材じゃない、オリジナルのほう、商材も実質同じもの)とAlligatorを組み合わせて久しぶりにスキャルをやろうとしていたんですが、PerkyAsctrend1 のシグナルの出方が、余りにも不安定だったので、STで動かしてて気がつきました。 シグナルの出方が、リペイントする前後で違ってたら使い物にならないです。 原因究明は、次の土日でやろうと考えていますけど、もしかしたら、やらないかもしれません。 このインジケータのロジック、今まで見てきた数100の物と違って、ちょっと、理解できていないので…。 Attache した感じではStochastics(BrainTrend1Sig含む)といい感じだったんですが…。 画像を追加しました。 左が時間軸に沿って流した時の状態、右が、プロパティを開いてすぐに閉じた後の状態です。 ウィンドウのタイトルを見れば分かりますが、ST の Visual Mode で表示の出方をチェックしたものです。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 _PerkyAsctrend1_mtf
PerkyAsctrend1 と言うトレンド判断用インジケータを Multi Time Frame バージョンにカスタマイズして、シグナル発生時のマークをユーザで指定できるようにカスタマイズしたものをアップロードしました。
また、矢印のデフォルトを、・から↑↓の太いヤツに変更してます。 利用できる文字は、ウィンドウズ標準の文字コード表から、フォントを WingDings を選択して表示される文字が対象です。 Vistaは知りませんけど、XPでは文字コードは16進数で表示されているので、ウィンドウ標準の電卓を起動して、関数電卓に変更、16進数を選択して、表示されている16進数を入力後、10進数に変更すれば、いいです。 Attach しているチャートと異なる時間帯のインジケータを表示したい場合は、パラメタのMTF.Period と言う値を変更してください。 指定可能な値は、
改版履歴
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Quantitative Qualitative Estimation Alert System (Multi Time Frame Version)
完全に、円買いトレンドに乗り損じたので、前回アップロードしたQE-Alert(VT_QQE_Alert) の後継バージョンであるQQE Alert Multi Time Frame version をアップロードしました。
これは、単独でOKです。<br> Attach しているチャートと異なる時間帯のインジケータを表示したい場合は、パラメタのMTF.Period と言う値を変更してください。 指定可能な値は、
ダウンロードは、Yahoo! Briefcase から、Library → source → experts → indicators から _QQE_Alert.mq4 をクリックしてください。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 MTF化ライブラリは断念
先の記事で、カレントの時間足で確定した結果を保持する方向で、と書いてたんですが、多数のMTFインジケータのソースを見ました。
で、結局、どのインジケータも、過去の足の分は上書きしているんですね。 さすがに、高望みしすぎたのかもしれません。 と言うわけで、処理の効率化をするために、ライブラリ化を止めて、インジケータに内包することにしました。 で、今までは、足の時間をチェックするため、iTime() 関数を使っていたんですが、これだと、足の抜けがある場合の対応が複雑になりすぎてました。 で、どうしようか、と考えたところ、外為男のFXさんの手法だと、ほとんどロジックに手を入れずに対応できることが判明^^; さすがに、この辺りの考え方は、誰しも同じですね^^; ただ、若干、QQE_Alert のMTF化で若干、問題が出ているので、もう少し手を入れるしかなさそうです。 っと、あと、外為男のFXさんに、Level Stop and Reverse、通称LSRを先に MT4化されちゃってます^^; これは、MT4 に再度持ってくる予定だった、Trailing Stop Loss - Level をベースにした、VT標準のトレードシステムです^^; MIGのMT4を削除した時にバックアップを取ってなくて、なくしてしまったインジケータでした^^; そのほか、VTからもってきたいインジケータも多数あるので、VT独自のもののMT4への移植を、先を越されたから、と言って辞めるつもりはありませんけどね。 それと、VT_QQE / VT_QQE_Alert は、.mq4のまま、Yahoo! Briefcase にもっていきました。 なんと言うか、めんどくさいと思って使っていなかったんですが、オンラインライブラリとして最新バージョンを格納しておけば、ある意味、バックアップにもなるかな、と。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 トレンドライナー販売者) 販売者姿勢に問題あり
この記事の回答、17時過ぎにメールが、問い合わせたメールアドレス以外のメールアドレスに、しかも、今時HTMLフォーマットで送ってきてましたよ。
ただ淡々、と、ドライに、確認すべき内容の問い合わせが、喧嘩腰等と言う始末。 返事をしないからインフォトップに販売者しただけなのに、情けなさ過ぎる。 ちなみに、肝心の、BrainTrend1系統のインジケータとシグナルが非常に良く似ているが、実際はどうなのか?、と言う質問を、パクリだと言っている理由が分からない、などと、趣旨を完全に取り違える国語力。 同じだ、などと答えるとは思ってませんでしたけどね。 そんなことを答えたら、カモから巻き上げれなくなりますから。 挙句の果てには、MQL4で用意されている関数がうんたらかんたら、だから、似たようなロジックになって似たような場所でシグナルが出る仕組みになっていても偶然だ、と…。 だから、パクリではない、などと、きちんとした回答になってません。 「パクッても、パクッた証拠なんてないぞ」、と言っているも同じでしょう。 弄っている、としても、未確定のシグナルがチャート上に残らないようにしたぐらい、シグナル発生でアラートを出す、ぐらいでしょうかね。 はっきり言います。 仮に、偶々同じ場所でシグナルが出るシステムになった、としても、シグナルの発生位置の多くが BrainTrend1Sig / BrainTrend1_all_in_one と同じであれば、シグナルに則って機械的に売買を繰り返しても、右肩下がりです。 仮に、EUR/JPY を $10,000 から 0.1lot で 2007/1/1 からのバックテストでは、Modeling Qualify が 90% では、15分足と30分足のシグナルが同一方向でポジションを持つルールでは、レバレッジ500倍でも半年持たずに、ポジションを取れなくなりました。 15分足単独よりは寿命は持ちましたけどね。 結局、この手のシグナルだけで売買をしても勝てません。 きちんと他のインジケータと組み合わせて、しっかりとしたフィルタリングをしない限り、プロフィッタブルなトレードを継続なんて不可能ですよ。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 MTFライブラリは作り直すことに決定
今のMTFライブラリの主要処理は、今現在のチャートの時間軸に対して、他の時間足のだったらどの Index を参照すればいいのか、と言うアプローチでした。
これだと、他足のインジケータの検索だけで済むんで手軽なんですけどね。 もしかしたら、他のMTFインジケータも同じようなアプローチばかりなのかもしれません。 これだと、例えば、5分足で30分足のインジケータを表示させると、確定足分は綺麗に、時系列に沿って都度計算された足は、5分足のタイミングで表示されるので、5分足の中でどう言う動作になったのか、が再現されます。 つまり、5分足で30分足のチャートを表示させると、過去の時間軸では、例えば、毎時0分から25分の分はフラットに、この先リアルタイムに表示される0分から25分の5分後とに確定した値が表示される、となり、インジケータがロードされる都度、ライブで表示されたものと違ってきてしまうんですよね。 特にEAのテストをやってて、なんでこの条件でエントリーしているんだろう…と、後から見直すと分からなくなってしまうわけで。 そうなると、解決方法は一つしかなくて、内部的に、今の足から他の時間足のOHLCを必要分保持する仕組みを作るしかない、結局、今まで避けて通っていた結論にたどり着くしかなくなってしまいました。 他に、リアルに動いた足の結果を再現できる方法があればいいんですけどね。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 トレンドライナー販売者) 120時間以上返事無応答
まったくもって、無応答。
完全自作と言うなら、即答可能な問い合わせしかしていないんだけどね。 一体、なにを恐れているんだろうか。 もし、全てのロジックは「100%自己開発」と言うのであれば、100%違う、と断言すればいいじゃないの。 「ロジックも考え方もまったく違うが、その日は偶々、似たようなシグナルが出ているだけだ」とも断言すればいいんだよ。 その上で、「同一のものだ、と、断言する証拠を出せば返金するぞ」と言える筈だし。 なにも言ってこない、と言うのは、よほど自信がないか、なにか事故でもあったのか…。 今まで質問した相手は、24時間なら30時間以内、48時間なら48時間以内、12時間以内でも土日ならかなり早めに、返事は返ってきたんですけどね。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 インジケータの色
どうして、インジケータ、特に足の表示色は、Open < Close だと青系、Open > Clsoe だと赤系の色なんだろう、と、前々から不と思っていることだったり。
普通に考えれば、左側の通過が強い時は、その通貨に対して熱い相場、反対に、左側の通貨が弱い時は、寒い相場ですよね。 熱い=ホット=赤系、寒い=コールド=青系だよな、と。 でも、色温度で言うと、赤系=低い、青系=高い、と、色の持つ実温度とは異なるし。 結局、インジケータを作っている人達って、どっちが主流なんだろう。 日本人は、上昇トレンドは青系、下降トレンドは赤系、と著しく偏ってますしね。 多分、僕みたいに、上昇トレンドはホットだから赤系、下降トレンドはコールドだから青系、と使っている人は、ほとんどいないんでしょうね^^;
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 ミリオネアFX と ショットガンFX の被害者の方へ
裁判云々の被害者の会参加は、11/15で賞味期限切れでした…。
11/18の夜中に届いてたから、記事にしたけど、こう言うことをやられている商材だ、と言うことで…。 トレンドライフの商売方法も、あくどいっちゃ、あくどいんだけどね。 ミリオネアFXとショットガンFXの面白い画像を見つけてきました。 どうやら、両FX商材が同一の商材屋の自作自演だと言うことを証明するもののようですね ちなみに、土曜日にインフォカートから、ショットガンFXのアフィリの案内が来てました^^; ミリオネアFXのセールスサイトにはってあったと言う画像 ![]() ショットガンFXのセールスサイトにはってあったと言う画像 ![]() 口座番号が同じで、名前だけ違う…。 誰がどう贔屓目に見ても、画像の改竄であり、購入者を騙す意図がミエミエですよね。 まず、この画像から分かるのは、長谷川、と言う人物が本人である可能性が高いこと、と、君島と言う人間が架空の人物であり、口座名義の偽装をするために用意されたと考えられそうですね。 もしかしたら、君島と言うやつも本物かもしれませんが、どのみち、購入者をはめ込むための商材には違いありません。 ちなみに、偽装しているのは、ショットガンFXですよ。 ユニマット証券のロゴの右側の口座名義情報のところに不自然な切れ目が見えますし、明細の方にも不自然な切れ目が入ってますよね。 ミリオネアFXもショットガンFXも恐らくインフォトップからは撤退でしょう。 インフォトップ経由の購入に限定して、裁判を起こす用意があるそうですから。 トレンドライフの宣伝、ってのは、ちょっと、嫌ですけど、結構面白いし、無料レポートなんかは、入手して損はないと思いますよ。 E−BOOK白書2007-2008 投資・資産運用編 〜加速する情報起業の潮流〜 E−BOOK白書2007-2008 ネットビジネス編 〜加速する情報起業の潮流〜 E−BOOK白書2007-2008 ギャンブル編 〜加速する情報起業の潮流〜 もし、ミリオネアFXやショットガンFXの被害者だ、と言う方で、時間がかかっても糾弾してやる、と言う方は、続きを見てください。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 オリジナルのMTFライブラリの問題点
ボーっとしててトレードどころじゃないってのに動きやがる(涙)
それは置いといて、先日作成したSTF→MTF化外部ライブラリで一部問題を発見、一部を修正しました。 その問題ってのは
2つめは、どうしようもないので、長いタイムフレーム分の過去の足を Repaint させるようにして対応。 おかげで、処理が重たくなってしまったけど。 で、1つめは、なにか良い手がないか、と、色々と調べてみたんですが、結局分かりませんでした。 仕方ないので、一度プロパティを開いて、インジケータをReloadさせるようにするしかない、と。 QQEは、独自にMTF対応にしてしまえば、いいんですけど、これは iRSIOnArray() が用意されているので、それほど、手こずらないとは思いますが。 BrainTrend系はちょっと、どうしようもないですね。 Stochast + ATR の、VTで言うところの、Trailing Stop Loss - Level っぽいんですけど。 さすがに今は、そんな気力はないので、0から同じロジックでMTF化するのはあきらめますけど…。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 自作インジケータの動作確認の方法
Strategy Tester で適当な EA を Every tick + View Mode で動かしましょう。
ようは、過去のチャートでエミュレートした値動きを再現している中でのインジケータの動きを見よう、と言う方法です。 もちろん、実行するための EA は必要ですが、中身は空っぽで結構なので、 例えば、
int start() { return(0); }
この1行だけの EA で十分です。しかし、実際は、わざわざ書き換えるまでもなく、[File] → [New] から始まるウィザードで、入力箇所も、Name ってところに EA の名前を入れるだけで、input parameter も不要です。 で、肝心の、インジケータを確認する方法は、View Mode で EA が動いている最中にチェックしたいインジケータを、Strategy tester が開いたチャートに Attach するだけです。 ただ、インジケータの仕組みによっては上手く動かない時もあるわけで…。 ここら辺は、今までも何度か経験はあるんですが、さすがに忘れちゃいました。 土日など、サーバが動いていない時にレートの動きに対する動きを見たいときなんかは、動作確認をしたいときには、結構便利に利用してます。 最近では、僕が作った、MTF化ライブラリを通したインジケータだけは、理由不明で、上手く動作してくれませんでしたが…。 追記) Strategy tester を Visual mode で EA を動かす時に、チャートの設定や、EAで使っているインジケータ等、できたら表示させておきたい、って時がありませんか? EAを実行するたびに、いちいち設定すると非情に面倒なんですが、実は、ST、おせっかいとも便利とも両方取れる裏業があるんです。 その為、テンプレートに保存している人は、いると思いますが、テンプレートの名前を EA と同じにすると幸せになりますよ。 テンプレートを作っていないなら、通常のチャート上でもいいので、予め、EAテスト用のチャートの設定をして、EA と同じ名前でテンプレートとして保存しておきましょう。 実は、ST、EA と同じ名前のテンプレートがあると、Visual mode d開いたチャートに自動的に読み込んでくれるんですね。 何気に便利な機能ですよ。 ただ、MTFインジケータは、MTF処理が機能として組み込まれているならともかくとして、僕が作った、MTF化外部ライブラリのように、外部からロジックで無理に実現させている場合は、表示してくれないようです^^; しかし、頭が痛い…目が腫れぼったい…風邪引いたかな…。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 ネタ) FXピボットで楽チン・簡単トレード
新たなネタ商材です。
投資系の商材の販売は全て「投資助言・代理業」に相当します。 投資顧問業者登録をしていない販売者からの購入は、自ら詐欺師の餌食になるのも同然です。 購入する前には、必ず、投資顧問業として登録済みか、確認をしましょう。 今回のネタで犠牲になったのはこれ。 ネタにした理由は、今後、ここのような手の逃げを用意してくる輩が増えてくると想定してますので。 これの、セールスサイトのほぼ一番下に書かれている内容です。
当教材(マニュアルおよび、売買補助ツール)は、インターネットを利用した不特定多数の方々が随時閲覧・購入可能な情報に関する電子出版であり、投資顧問業ではありません。
投資顧問業でない、と言ってますが、大体、どこの誰が、ただの Pivot の紹介のためだけに、誰が 59,800- も出しますかって。投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。 [投資顧問業法2条 1項の除外規定] 投資に関しての最終的な判断は投資家ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 また、提供する情報の正確性、動作については万全を期していますが、何らかの理由により誤りがある可能性があり、 予告なく変更・修正される場合があります。 なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。 そもそも、59,800- の値段をつけると言うことは、なにかしらの付加価値があるわけですよ。 じゃぁ、その付加価値は何か、と言うと、「そして、今回は、さらに驚異的な勝率を誇るピボットの裏技手法もあわせて公開します。」「そこで、私は、そこからさらに一歩踏み込んで、 通貨ごとに補正値をかけて利益率が高く(損小利大)なるような手法に改良致しました。」と言うところが相当しますし、さらには、外為ドットコムのネクスト/トレード口座を対象にした、簡単にエントリーを出せるツールまで用意している…。 有償で公開しているだけだ、と言っても、実体は、購入者のトレードの方法を助言、手助けをするものですよ。 購入者にしても、なにかしらの、投資の手助けになることを期待するから、無駄に高い代金を払ってまで、購入しており、投資の勉強をするために、一般の書店で書籍を買うのとはわけが違います。 ただし、無償など、対価を得ないで公開している分に限っては、「投資助言・代理業」と見なされません。 「業」、「なりわい」と言うのは、なにかしらの、糧を得るために必要な対価を得るために行うものであり、「具体的な投資手法の助言相当の行為を行うモノの販売」は「投資助言・代理業」そのものですから。 投資顧問業でない、などと言うみっともないいいわけは辞めていただきたいですね。 そんな言い訳をした時点で、投資顧問業、「投資助言・代理業」であると言っているようなものです。 もし、あくまでも、法に触れるような目的で販売しているのではない、と言い張るのであれば、セールスページの先頭に目立つように
購入したアナタが実践できようが、できまいが知ったことではありません。私の手法を有償でも知りたいと言う方だけ、購入してください。もちろん、有償でも知りたいから購入したのはあなたなので、サポートどころか質問も受け付けませんし、あなた方の投資手法の手助けが目的ではないので、サポートも質問も受け付ける理由がないからです。ましてや、値段相当の価値があるかどうかもしったことではありません。
ぐらいは書いて欲しいですね。少なくとも、投資顧問業に登録もしないで投資手法の販売を娘なうのであれば、相応の覚悟はして欲しいものです。 そう言えば、別の商材、忘れたけど、「サポートはしません。なぜなら、サポート行為は投資顧問行になるからです」等と書いているのがありました、が、余りにもイタイ。 その前に、有償で投資の助言に該当するものを販売しているんだから、販売した時点で、「投資助言・代理」行為を行っており、糧を得るための対価を得ているんだから「業」ニなりますからね。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 STFインジケータをMTF化するライブラリの作成
本当は、今の手法だと、余りにも機会損失が多すぎるので、トレード手法の見直しをやるつもりだったんですが、結局、前からの課題だった、STF(Single Time Frame/造語)インジケータをMTF(Multi Time Frame)化するための External library の作成を行ってました。
その甲斐あって、午前中には、使えるレベルの品質で完成しました。 ところが、External Library にすると、異常にコストを食ってしまう、と言う課題が…。 特に、Strategy Tester を動かしていると、著しくパフォーマンスが落ちてしまいました。 結論を言うと、External Library は、頻繁にコールし、パフォーマンスに影響する処理には向かない、と言うこと。 Avast! の影響もあるとは思うんだけど、こればかりは仕方ないのかな…。 しかし、そのおかげで、includeファイルに関数を移す前にいくつかのライブラリを削除すると言う、大失態を犯してしまいました。 失ったライブラリは、構築中のEA他、様々なところで使っているので、1日かけて復活させました。 つくづく、ソース&バージョン管理ツールは必須だと痛感しました。 今のライブラリリスト
MTF対応後の BrainTrend1_all_in_one のサンプルのスクリーンショット ![]() このMTF版の BrainTrend1_all_in_one、include file を使いまくっているので、アップロードは見送りです。 Zipでアップロードできれば、アップロードするんですけどね^^;
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 |
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