常勝トレーダーへの道 〜 Meta Trader 4 を使い倒す 〜MetaTrader4 の自作EAの売買記録中心です。その他、インジケータなどの製作も…。 |
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EntriesMTFインジケータの全修正 (2007/11/30)
以下のインジケータの全てで、Multi Time Frame 処理がおかしくなっていることが、再度、判明しました。
おかしくなってた、と言うのは、再コールする際に引数がきちんとわたってないこと、と言うか、省略して他ってのが原因なんですけどね。
まさか、パラメタが全部わたってなかった、とは思いもよりませんでした。 で、mtf化してアップしているものを全てチェックしたところ、例外の1つを除いて、全て、引数が上手くわたってないことに気がつきました。 BBands-Stop_mtf がMTF版オリジナルの状態で動作しているように見えたので、他のインジケータも手抜きしたのが原因ですね。 そう言うわけで、アップロードしなおしました…。
いきなり、紹介をしてなかったインジケータ、_PerkyAsctrend1WPR を出してますが、このインジケータ、名前の通り、PerkyAsctrend の派生インジケータです。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Meta Trader 4 - E-mail 送信の設定
α版といえ、メール送信機能をつけたインジケータをアップロードしたので、改めて、メールの送信に必要なオプションの設定方法を書きます。
その前に、送信に使えるメールサーバは以下の条件で送信できることです。 最低でも、この条件を満たす必要があります。 では、次から、ちょっとくどいかもしれませんが、設定手順です。
1) 一番重要な、メールの送信に使うメールサーバの設定資料を用意してください。
2) MT4のメニューからオプションの設定画面を開き、「email (e-メール)」と言うタブを選択します。
3) Enable(有効にする)にチェックを入れた後、上の画像を参考にして、各種パラメタを該当の項目に入力してください。
送信も正常にできることを確認してOKをクリック、オプションの設定ウィンドウを閉じれば、設定は完了です。 以下は、メールが送信された例です。 FromとToには、「from. test@domain.com」「to. test@domain.com」 と指定してます。
From: "from"
To: "to" Subject: [alert] GBPUSD 1M (_PerkyAsctrend1_mtf) Content-Type: text/plain; charset=us-ascii (maybe) Symbol: GBPUSD Period: 1M Time: 2007.11.29 05:17:00 LocalTime: 2007.11.29 12:17:05 Signal type: sell Price(open): 2.0781 以上で、メールの送信に必要な設定は完了ですが、注意すべきことがいくつかあります。 それは、FromやToのアドレスを変更したら、MT4を再起動しないといけない、と言うバグだか仕様だか不明ですが、変更してOKを押しただけでは、旧いメールアドレスが使われ続けてしまいます(Build:211 で確認)。 メールアドレスを変更したのに変更が反映されない、と言う場合は、悩む前に再起動してください。 また、FromやToで名称を指定する時や、スクリプト(EA/Custom Indicstor/Script) から送信する場合は、Subjectには、日本語は指定しないほうがいい、と言うことです。 できるだけ、英数記号のみでメールを作成しましょう。 一言で言えば、日本語は使わないほうがいいぞ、と、そう言うことです。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 久しぶりに昨日のトレード結果
昨日は大ボケをかましまくった1日だった…。
ここの所一進一退も、レート差でマイナスが続いてたんですよね。 それを、昨日は漸く挽回したのに…。 取るべきシグナルでない場所でついつい値動きに引っ張られてポジションを取ること4回。 そのうちの1回目は、トレンド内での確定売りに引っ張られてちょっとした含み損状態が約1時間。 我慢できずに損切りして数分後、Limitを入れてた場所まで値が戻りやがりましたよ。 さらに3回は、UPトレンドっ中の微妙なところで、思わず、エントリー…。 高所恐怖症も手伝って、オープン・イーブンで思わず決済…数秒後には結構な上昇…。 やっぱり、条件を満たさないのに手を出したらダメですね、ほんと…。 結局、16戦12勝1敗3分、で、ちょっとだけ、プラスで終了。 いわゆる超短期トレードで、回数をこなして利益を持ち上げつつも、ストップは遠めに…と言う、損大利小を地で行くトレードなんですよね。 ホールドするほどのマージンも残ってない状態だからねぇ…。 それはそうとして、今朝のスワップ3倍デーのロールオーバートレード、110.05(Bid: 110.03)でとって、110.03 で決済、-2pips の差損も、辛うじてスワップ分でプラスに…。 もう1つ低いところで取れたんだけど、3分前だったから、余り頑張れなかったのもあるし。 後10分早く起きれたら、差益も取れたんだけどね^^;
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Heiken_Ashi_Smothed_alert α版のアップ
Yahoo! Briefcase の「テスト中のもの」ってフォルダに
Heiken_Ashi_Smothed のアラート対応版を、Heiken_Ashi_Smothed_alert として置きました。
一晩動かしてたけど大丈夫っぽいんだけど、アラート対象になって消えた時の対処もしてみた。アラート対象になって消えた時がおかしいかも…。テスト中のモノなので、秒単位でソースがアップデートされていくかもしれません…多分ないけど…。 今入っているやつ。
そこら辺は、チェックが必要かな。 一応、アラートの種類は、今のところ、Alertウィンドウが出る、Soundを鳴らす、メールを出す、を、個別指定可能にしてます。 最終的には、Soundの種類も指定可能にするつもり、でも、なかった時のエラー対応はしないし、標準のままで可能かもわからないし…。 ちょっと使ってみたけど、個人的にもなんかいい感じかも…。 しかし、メール扱ってしまったし、メール送信関連の設定方法も記事にしなきゃいかんのかな、やっぱり^^;
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 _PerkyAsctrend1_mtf final予定
前回分からの変更点は、以下の通りです。
ただし、バージョンとしては、まだ、β扱いも finalにしたいな、というものです。 変更箇所
出るべきシグナルが出てない、って言うのもなさそう。 PerkyAsctrend1 のMTFバージョンはもうこれでいいかな???
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Heiken_Ashi_Smoothed ちょっと改良バージョン BugFix
Heiken_Ashi_Smoothed と言う平均足のインジケータ、描画するバーの幅の初期値の設定をしてませんでした。
なんだかんだ言ってながら、こんな初歩的なミスフィックスしたらダメですね<m(__)m> 修正リスト
#property indicator_chart_window
を#property indicator_buffers 4 #property indicator_color1 Red #property indicator_color2 RoyalBlue #property indicator_color3 Red #property indicator_color4 RoyalBlue
#property indicator_chart_window
SetIndexStyle() 第3〜5パラメタを消していながら、幅の初期値を指定をしてなかったら、本末転倒ですね。#property indicator_buffers 4 #property indicator_color1 Red #property indicator_width1 1 #property indicator_color2 RoyalBlue #property indicator_width2 1 #property indicator_color3 Red #property indicator_width3 3 #property indicator_color4 RoyalBlue #property indicator_width4 3 インジケータをコンパイルしなおすと、パブロフの犬っぽくテンプレートから読み直すので、まったく失念してました。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 BBands_Stops_mtf アラート処理の修正版
Yahoo! Briefcase に「テスト中のもの」の中から、通常のフォルダに移動しました。
6時間以上のランニングテストで大丈夫だとの判断です。 もっち さんが、シグナルが暫定的にでも発生、確定しなかった場合に、後の足で同方向のシグナルが発生してもアラートが出ない、と言われてたので、その分の対応バージョンです。 ベースの「外為男のFX」さんのところで配布しているものからの変更点は以下の通りです。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 _PerkyAsctrend1_mtf でシグナルの描画の乱れ???
_PerkyAsctrend_mtf ですがシグナルの表示が、乱れる現象が出てます。
今現在、基本処理のループの中で対象になっている配列の項目を初期化してますが、さて、こんな対応でいいのかどうか…。 元々のロジックには初期化ステップがないので、オリジナルでも発生しているのかな? MTF時に原因不明のシグナルの残像が見えるときもあったのですが、同じ原因かな…だったらいいな…と。 原因の特定ができてないのがちょっと嫌ですね。 ただ、以前、インジケータの描画タイプが DRAW_ARROW を指定した時に同じようにゴースト、と言うか、ゴミが出ていたので、同じ原因かもしれません。 その時も、配列を敢えて初期化する、と言うことをやってたような…。 _PerkyAsctrend_mtf は、いい加減にFixしたいんですけどね(苦笑 そうそう、ソースはまだ上げてません。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 さくらの今日から始めるメタトレーダー4
こんどは、入門書、と言うか、MT4のマニュアルが出てますね。
![]() でも、検索して情報を集めることができる方、今現在、色々なブログなんかを回っている方には不要ですね。 もっとも、初心者も初心者、超初心者をターゲットにしているらしいので、購入する必要のある人は、ヘルプは見るけどネットで検索しない、英語恐怖、教えて君、日本語の取り説が欲しい…と言う方々でしょうか。 取説、と言っても、DVDレコーダーとかで取説を見もしないって人が多いだろうから、やっぱり、積極的に購入する価値はないのかなァ、と。 値段も、期間限定で3,000円、定価4,800円、は、Excel等の入門書でも1,000円〜3,000円することを考えれば安いのかもしれません、が、どうでしょうねぇ…かなぁ〜り、微妙なラインです。 ネットを検索さえすれば、解決できそうなことばかりのような気がしますし…。 仮に購入するとしても、MT4を使いこなそう、とすれば、妥協しても、こう言った解説本の類以外で購入する価値、は、まずあませんし、紹介すらする価値はありません。 なんと言っても、ツールなんて言うのは、習うより慣れろ、ですからね。 しかし、こう言うのが出てくる、となると、次は、今までVT/CTで色々やってた連中が荒らしはじめそうですが。 実際、VT/CT以上に優秀な EA はいくらでも無料で入手できますからね。 infotopにしても、infocartにしても、登録しっぱなしってのもねぇ^^; 記事を見ても分かると思うけど、余りアフィリエイターとしてやる気はないのは明白^^;
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 既存シグナルのバグフィックス中のソースを置いてみたり
Yahoo! Briefcase に「テスト中のもの」ってフォルダを作って、次のインジケータを置いてます。
動かしてると、結構いい感じだったんだけど、HA_Signal_2_fix2 とBBands_Stops_mtf、変なところでアラートが出だしたので、素直に、1つ前の足を見るようにした…。 やっぱり、強引なのはダメよ、ってことかな。
あと、HA_Signal_2_fix2 とBBands_Stops_mtf は同じ方法を使ってるので、シグナルが出たり消えたりするたびに、アラートの対象になります。
シグナルが出る出ないの境でうろうろしている時は、結構ウザったいです。 あと、一つ前の足でシグナルが確定していて初めて、シグナル確定、って風に強制的にやってるので、ちょっと怖かったり…。 上手くいかなかったら、また別の方法を考える、ってことで。 ちなみに、PerkyAsctrend1 のシグナルの出方がおかしい、と言う事象は、オリジナルの ASCTrend 自体の潜在的バグ、って言うか、その仕様からの引き継ぎですね。 それと、BBands_Stops_mtf のオリジナルは、「外為男のFX」さんところから貰ってください。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 Heiken_Ashi_Smoothed ちょっと改良バージョン
Heiken_Ashi_Smoothed と言う平均足のインジケータ、TrendManager と使い方次第ではいい勝負なので、こっちもあげてみました。
ちょっと改造、って言うか、オリジナルからの変更は、次の部分です。
SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM, 0, 1, Red);
をSetIndexBuffer(0, ExtMapBuffer1); SetIndexStyle(1,DRAW_HISTOGRAM, 0, 1, RoyalBlue); SetIndexBuffer(1, ExtMapBuffer2); SetIndexStyle(2,DRAW_HISTOGRAM, 0, 3, Red); SetIndexBuffer(2, ExtMapBuffer3); SetIndexStyle(3,DRAW_HISTOGRAM, 0, 3, RoyalBlue); SetIndexBuffer(3, ExtMapBuffer4);
SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM);
と言う風に、SetIndexStyle() 第3〜5パラメタを消しただけです。SetIndexBuffer(0, ExtMapBuffer1); SetIndexStyle(1,DRAW_HISTOGRAM); SetIndexBuffer(1, ExtMapBuffer2); SetIndexStyle(2,DRAW_HISTOGRAM); SetIndexBuffer(2, ExtMapBuffer3); SetIndexStyle(3,DRAW_HISTOGRAM); SetIndexBuffer(3, ExtMapBuffer4); でもって、3つ目の手入れは、
for(i=0; i<pos2; i++) ExtMapBuffer1[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer7,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i);
をfor(i=0; i<pos2; i++) ExtMapBuffer2[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer8,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); for(i=0; i<pos2; i++) ExtMapBuffer3[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer5,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); for(i=0; i<pos2; i++) ExtMapBuffer4[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer6,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i);
for(i=0; i<pos2; i++)
に変更…。{ ExtMapBuffer1[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer7,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); ExtMapBuffer2[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer8,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); ExtMapBuffer3[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer5,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); ExtMapBuffer4[i]=iMAOnArray(ExtMapBuffer6,Bars,MaPeriod2,0,MaMethod2,i); } 同じ条件のループを、しかも、それぞれのループで使われているインジケータ配列に相関関係がないときているし、別にする必要はないんじゃないの、ってことで、一つのループに纏めましたよ。 って言うか、非情に個人的なことだけど、こんなコストを無駄に使う処理って、嫌いなんですよ。 最初の処理だと、仮に、65,000bar(多分MT4の初期値)が計算対象になると、初期の処理だと、325,000ループをしてしまうんですよ。 それが、130,000ループで済んで、結果が同じなら、コスト的には60%Offですからね。 やっぱり個人的になりますが、この辺の無意味なコストをかけるロジックは、きちっと、最適化して欲しいですね。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 _PerkyAsctrend1_mtf 再度バージョンアップ
昨夜の分からの変更点は、以下の通りです。
ただし、バージョンとしては、まだ、β扱いです。
今までだと、12時の足でシグナルが確定した場合、11時0分の5分足にシグナルを表示していたのを、11時55分の足にシグナルを表示させると言う変更です。 今、1分足で5分足の分を表示させつつ、足抜け有り、で、なんとか、表示はできています。 もっとも、MTF機能を使っていない場合の処理には手は入れていません。 MTFの機能を使う場合は、念のため、MTFで指定した時間枠のチャートも表示させて、両方で確認した方がいいと思います。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 MTFインジケータの全修正
以下のインジケータの全てで、Multi Time Frame 処理がおかしくなっていることが判明しました。
1分足では頻繁に、5分足、15分足でも、EUR/GBPのようにボラティリティの低い通貨だと、結構発生してます。 多くの業者は、Volume が 0 でも、前の足の Close 値が今の足の値として、足抜けなくチャートは連続するんですが。 で、足抜けが発生していると、例えばシグナル系の場合、上位足の初めの時間に表示させようとしています。 例えば、5分足で30分足のインジケータを描こうとすると、0分や30分を示すチャート上の時間でシグナルの矢印を表示させようとするんですが、チャート上に該当の時間の足がなければ、シグナルの矢印が表示できない、と…。 一部、暫定対応してたんですが、その対応も、条件式が反対になってて機能してませんでした(汗 修正したバージョンを Yahoo! Briefcase にアップロードしなおしたので、1分足など、足抜けが頻繁な足で使っている人や、ボラティリティが小さい通貨ペアでやっている人は、ダウンロードしなおしてください。
当然ですが、この記事の内容は、必ずしも、目にした方にとって都合がいいとは限りません。 | ||||||||